カリブ海の真珠、キューバ。その首都ハバナでのんびり暮らしのフォトブログ/コメント大歓迎 yukihabana@yahoo.co.jp


by yuki-cuba

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Teatro FAUSTO
シアター・ファウスト


写真Tfausto1
2010年11月末の公演、大好評だった女装麗人たちのレビュー。

ハバナ旧市街・プラド通りの中程にある「シアター・ファウスト」は、
お笑いや手品、子供バレエの発表会などが催される
庶民のための劇場。うっかりすると
気づかずに通りすぎてしまいそうなシンプルな外観(写真左)です。
写真Faus
(写真右上)どことなく秘密めいたこの窓口でチケットを買う。
(写真右下)入り口に貼られた出演者告知のポスター類。

去年の11月末、なにやら黒山の人だかり。
「トラスベッティ(女装した男性)のレビューだよ」
ということで入ってみたら、2階席の上まで満席。
入場料は一律10ペソ(約50円)!
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さまざまなスタイルの歌と音楽とダンスが
次々に披露される大スペクタクルショーに大感激。

キューバのトラスベッティって、すごく元気なんです!!
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by yuki-cuba | 2011-05-31 07:32 | コンサート | Comments(6)
ハバナのディスコやコンサート会場を、“プライベートな視点”からご紹介します。

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これを見るとハバナにいるんだー!って感じちゃう.。
ディスコ店頭の出演バンド予定表。

ハバナでコンサート情報を入手するには、「ラジオを聞く」「直接劇場に電話で問い合わせる」「インターネットのEGREM情報をみる」「劇場に張り出される一週間分のスケジュール表をチェックする」「ホテルのコンシェルジュに聞く」などが一般的な方法。

でもせいぜい一週間後の情報までしかゲットできない。
さらに情報は当日までどんどん変化するし、
当日その時間になってあっさり“急遽中止”と発表されることも日常茶飯事。

バンドが到着していないとか、エアコンが故障した、トイレが壊れた、害虫駆除が入ったなど
目が点になるような理由で。コンシェルジュは時間などよく間違える。
でもひっくるめて「まぁ、それがキューバなのね」と納得するしかないです。
(そんな実情ですから、時間や値段は、必ずご自分で確認してくださいネ。責任、とても持てません)

情報は入手しにくくても、キューバはまぎれもなく音楽の女神に愛された国。
毎日いろんな会場で、街角で、さまざまなジャンルのコンサートが行われていますから、
ここがダメならあっち、あっちがダメならこっちというようにフレキシブルに動ければ、
驚きの安さで、驚きのレベルの演奏を満喫できます。

写真もできるだけ、随時、アップしていきます。
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by yuki-cuba | 2011-05-22 08:33 | コンサート | Comments(1)

街角のオペラ

OPERA DE LA CALLE
ー街角のオペラー

ハバナ市民の間で最近話題の、新しいプロジェクト。
20代の若者アーティストを中心とした総勢45名のオペラ団が、
毎週いろんな場所で公演しています。
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2011年4月、ハバナ・ベダード地区の映画館YARAにて。夜10時から。入場料は一律50円。

タイトル通り、ハバナ旧市街の中央公園や
「カジェホン・デ・ハイメ」(セントロ・ハバナにある芸術村)など
だれでも無料で観ることができる屋外公演も多数。

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YARA公演、開場前の行列にて。
派手だけどキューバ人の観客のみなさんです。
一番左の女性は歌手、真ん中の男性は歌って踊るアーチスト、右の美女はダンサー。

そのほか観光客向けの貸し切り公演や、
カサ・デ・ラ・ムシカ・バラデロ(一大リゾート地のディスコ)での
定期公演も順調。
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「街角のオペラ」団の社長(右)と公演にかけつけた旧友の歌手。
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by yuki-cuba | 2011-05-04 06:06 | コンサート | Comments(0)